会社概要

契約のあとでも、まだ届く会社

Lyro Code は 2022 年からカスタムソフトウェアを作っています。4年経っても、自分たちのメッセージに返事し、自分たちでコードを書き、始めたのと同じ通話に出ます。

ノートPCを囲むプロダクトチーム

会社

始めたのは 2022 年。今もここにいます。

Lyro Code の始まりは単純な仕事でした。本物のプロダクト仕事を引き受け、そこに残る。Webアプリケーション。モバイルアプリ。SaaSプラットフォーム。その後、デモだけでなく本番で耐える AI 機能。依頼してくる人は米国、英国、欧州にいて — 夜間に消えるベンダーではなく、時間帯が重なるパートナーを必要としていました。

4年後も、それが会社です。プロセスを試している新規ショップではありません。プロジェクトが誰かのボードの一行になる大きな代理店でもありません。info@lyrocode.com に書くか WhatsApp を開くと、答え、決め、作れる人間に届きます。当たり前に聞こえます。驚くほど稀です。

安定とは、壁のポスターではありません。最初のメッセージから最後のリリースまでの同じ糸です。誰も推測しなくて済む書面のスコープです。クリックできる週次のソフトウェアと、こちらが下がったあとも自社エンジニアが保てるコードベースです。

リモートは意図的です。スタンドアップとデモはあなたのカレンダーに置きます。決定は一箇所の書面に残します。ニューヨークの午後やロンドンの朝が必要なら、それに合わせます — ブラックボックスに合わせて働いてほしいとは言いません。

4+
市場での年数
6
サービス領域
1日
初回返信の目安
US · UK · EU
対象市場
画面にコードが出ている開発者の作業机

向いている相手

公開後に何が起きるかを気にする人と、いちばんうまくやれます

守るものがすでにあります

ユーザー、売上、評判。前の版を賭けずに次の版が必要です。その種の圧力の中で働くことには慣れています。

6ヶ月後もいるチームが必要です

消えるフリーランスでも、顔が回る大きな代理店でもありません。初回の通話に出た人間が仕事に残ります。

払ったものを所有したい

リポジトリ、鍵、ドキュメント。契約が終わったとき、自社エンジニアがプロジェクトを開いて続けられるべきです。

百人規模の代理店、ボディショップ、何にでもイエスと言うパートナーが欲しいなら、通常は合いません。それが必要なら、早めにそう言います。

仕事の扱い方

信頼は習慣の集まりです。サイト上の一段落ではありません

クライアントが週ごとに実際に感じることです。スローガンは不要です。

キューではなく、会社として返事します

メールと WhatsApp は、実際に決められる人間に届きます。初回返信の目安は1営業日。急ぎならそう言ってください — 簡単な質問のためにチケットを切らせません。

スコープは書面にします

範囲内、範囲外、費用、仕事が変わったときに何が起きるか。サプライズはプロダクトに属するのであって、請求書ではありません。

毎週ソフトウェアが見えます

クリックできるもののデモ。薄い週があれば、そう言います。動くソフトウェアのないステータススライドは進捗報告ではありません。

言うべきときはノーと言います

タイムラインが空想なら、AI が間違った道具なら、こちらが適切なチームでなければ、そう伝えます。信頼はそこから始まります — 守れない約束からではありません。

ノートPC上のプロダクトを二人で確認している
静かなオフィスフロア

ペアリング、レビュー、落ち着いて書ける部屋。キックオフにいた人間がコードベースにいます。

最初の数週間

始めの感覚

最初のメッセージから、クリックできるソフトウェアまでの三段階。オンボーディングの劇場はありません。キックオフにいた人間がコードベースにいます。

テーブルを囲んだ最初の作業セッション

01

本物の会話

出荷したいもの、すでに決まっていること、まだ散らかっていることを話してください。誰向けか、壊してはいけないもの、「完了」がどう見えるかを聞きます。ピッチデッキも、会社紹介の12枚スライドもありません。

通常は通話か、短いメールのやりとりです。合うかどうか分かった状態で終わるべきです — 誰もイエスと言っていないうちに請求される「発見ワークショップ」のカレンダーではありません。

実装の前にスコープを書き出している

02

仕事の形を書面に

短いスコープ。成果、制約、実際に出荷できる最初のスライス、費用、会話・デモ・意思決定の仕方。採用しても、しなくても構いません。多くは続けます。続けない人もいて、それで構いません。

あとで仕事が変わったら、トレードオフを書いておくので、請求書がサプライズにはなりません。サプライズはプロダクトに属するのであって、予告なしの変更オーダーではありません。

最初のスライスを出荷しているエンジニア

03

それから公開で作る

初回の通話に出た人間が実装に残ります。あなたが管理するリポジトリ、クリックできるものの週次デモ、意思決定の場所は一つ。薄い週があれば、そう言います。

テスト、ログ、出荷の仕組みは途中で入れます — 最後の掃除スプリントではありません。ステータススライドではなくソフトウェアを指して、プロジェクトの位置が分かるべきです。

出荷のあと

ローンチを関係の終わりとは扱いません

多くのソフトウェア会社は、本番公開の翌週に消えます。本当の問いが始まるのはそのときです。本番のバグ、事業の変化、コードを理解する必要があるチームの新人。

メモ、テスト、別のエンジニアが追える形を残します。次のスライスに残ってほしいなら、残れます。内製に戻したいなら、戻せるべきです。どちらでも、閉じ込められた感じにはなりません。

このサイトの事例は名前の出ているパートナーです。写真、スタック、クライアントからの一言は各事例を開いてください。似た仕事のライブ参照が欲しければ、話すときに聞いてください。

やらないこと

短いリスト。意図的です

  • 仕事を変えられないアカウントマネージャーの後ろに隠す。
  • こちらだけが分かるスタックにプロダクトを閉じ込める。
  • 忙しそうに見せるためにスケジュールを水増しする。
  • 聞かずにサイトに名前を載せる。
  • より単純な実装で足りるときに、AI やその他を約束する。

働く場所

米国、英国、欧州と重なる時間

リモートの会社です。要点は絵葉書のオフィスではありません — スタンドアップ、デモ、メッセージが、実際に生きている稼働日に届くことです。

夕暮れのニューヨーク

US

アメリカ合衆国

プロダクトとエンジニアリングのレビューが重なる時間

ロンドン、タワーブリッジ

UK

イギリス

ほとんどの稼働週で当日の協働

欧州大陸の都市

EU

欧州

EU のタイムゾーンに合わせた納品時間

パートナーを選んでいるなら

数文送ってください。それで足ります。

完璧なブリーフは不要です。出荷したいもの、おおよその時期、すでに決まっていることを教えてください。パフォーマンスではなく質問で返します。合うなら、始め方を言います。合わないなら、それも言います — そして明確な1時間が戻ります。

書き込むinfo@lyrocode.com へメール、または WhatsApp。その最初のメッセージの向こう側にいたことがあります。自分が扱われたいように扱おうとしています。

何を作っているか、教えてください。

通常、1営業日以内に返信します。フォームを飛ばしたい場合は info@lyrocode.com へメールしてください。

作業セッション — 実装が始まる会話